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『流行語大賞は「和をもって尊しとなす」という日本ならではのものか』というお話

★珍蔵:
先月発表された流行語大賞のベスト10に「特定秘密保護法」が何故か入っている。これが入るのなら「防空識別圏」も入るべきなのでは。それに「アベノミクス」はどう考えても大賞に入るべきだった。少なくとも「おもてなし」より影響力があったと思うが。去年の大賞は「ワイルドだぜえ」だったが、もうスギちゃんも過ぎちゃんだな。

■万吉:
「じぇじぇじぇ」とか「倍返し」とか、テレビドラマのセリフが複数入っているのだから、地上波テレビの影響力は相変わらずといえる。そもそも流行語大賞などというものが存在して、さらには生中継までして大騒ぎする国は日本だけだろう。

★珍蔵:
米国の場合は「アメリカ英語学会」が、一番流行した英語用語を発表している様だ。ただし、審査委員は言語学者などの専門家だから、日本とは違い権威がある様だな。ちなみに、昨年の流行語は、selfie(スマホや携帯での「自分撮り、自撮り」の事)だったそうだ。

■万吉:
日本とはまるで違うな。日本の流行語大賞は、異物にならないように世間の話題に気を配り、周囲の目を気にする日本社会ならではのものだ。だからみんなが見ているテレビを見てしまう。

★珍蔵:
さすが和をもって尊しとなす国柄だ。同質性を重んずる性質は日本型組織の強さでもあり、出る杭は叩くというベンチャーが根付かない弱さの源でもあると思う。

■万吉:
まあそういうものが日本なのだろうから、それを踏まえてやっていくしかないだろう。一時期小沢一郎が「日本人は個がなく自ら決断できないからおれが叩き直す」とかいっていたが、そういう考え方は自分が偉いと思っている人間の思い上がりかもしれないな。







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プロフィール

urimasa

Author:urimasa
珍蔵:設計事務所経営。建築家。
サッカーファン。
(特にバルセロナFC)

万吉:元ジャーナリスト。投資家。
野球ファン。
(特に日ハムファイターズ)

只今【Soccer Journal】に参加中
http://soccer.livedoor.com/

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