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『ウエアラブルコンピューターの将来性』についてのお話

■万吉:
ウエアラブルコンピューターで、サムソンが腕時計型をアップルに先駆けて販売している。しかし、売れているのだろうか。身に付けている人を見た事がない。

★珍蔵:
腕時計はファッション性を求められるからな。たいていの人は腕時計のデザインは自分なりの個性と捉えているだろうから、腕時計型の端末機が普及するのはなかなか難しいのではないか。工場とか、建設現場で機能的に必要だから身につけて使う、という類のものになる様な気がするが。

■万吉:
グーグルがグーグルグラスを試作中というニュースからだいぶ時間が経った。しかし、これもメガネの右だか左だかがふくらんでいるのは、普通にかけるには違和感がある。今のままだと、これも同様に何かの時の作業用という気がする。

★珍蔵:
ソニーがウエアラブルの次世代機として「スマートウイッグ」という、なんと「かつら型」の研究に取り組んでいると新聞に出ていた。すでに米国や欧州に特許申請を行っている様だが商品化は未定。かつら内部の前後、左右に小型バイブレーターが仕込まれており、GPSを利用してPCやパッド等の端末に目的地を入力すれば、情報を受信して進むべき方向を振動で支持するという。勿論、体温センサーや血圧センサーで体調管理も可能となる。メガネや時計の様に周囲に身につけている事を知られないというメリットがある。

■万吉:
かつてウオークマンで世界を驚かせてきたソニーだが、「かつら」とはね。斬新なアイディアと言えばアイディアだが、僕も先生も幸いにして髪の毛はまだある。そういう人は取り付けると頭が盛り上がり、周囲の人にわかってしまうのではないかな。何だかピンと来ない。

★珍蔵:
先日、身に付けられる色々な端末を一堂に集めた「ウエアラブル・テック・エキスポ」という展示会が米ロサンゼルスで開幕した。市場の急成長をみこんで開発された、あの手この手の製品が披露されている様だ。

■万吉:
急成長するウエアラブル端末の市場規模は、今年、世界で80億ドル(約8千億円)以上と見込む調査報告もある様だからな。携帯に代わる稼ぎ頭になるかもしれない。

★珍蔵:
例えば、グーグルグラスの様なサングラス型というのが展示されていたが、見た目は普通のサングラス。しかも、これはファッション性がありかなりおしゃれな品物だ。しかし実は高精細のフルハイビジョン画質で動画や静止画を撮れるカメラが仕込まれている。米ピボット・ヘッド社が来年4月に発売するものだが、かけても普通のサングラス以上の重みはさほど感じないという。左のつるにあるボタンを押せば撮影が始めるが、撮影している感覚もあまりない。また、米シリコンバレーのルモボデイーテック社の展示したベルト型端末は、姿勢を正すベルトに仕込まれているという健康志向のモデルだ。姿勢を崩すとセンサーが反応、正しい姿勢に戻すまで震え続ける。専用アプリで日々の姿勢や歩行の記録もつけられ、価格は150ドル。米レボールーショナリー・トラッカー社はGPS内臓の時計型端末を展示している。子供などの居場所を、連携サイトを通じて確認しあえる。番号を登録すれば通話も可能だ。

日本では来年3月に同様の展示会をやるようだ。

■万吉:
ウェアラブルが実際に市場に投入されれば、というか、されつつある様だが、世界中を巻き込む激しい競争が起こり、性能はもちろん、使い勝手や見た目も爆発的に進化するだろう。ここ数年で端末機器の様相が一変するのではないか。

昔の戦場では人馬一体となって馬を上手に乗り回す武者が無双したが、これからの実社会では人と端末が一体となる能力で差がつきそうだ。入学試験会場などでは端末を装着していないかどうかを確認するゲートなどが必要となりそうだ。そして加速度がついて集積されるビッグデータは、国家なりグーグルのような私企業なりによって所有され処理され利用される。そういう面からすると、それによる鬱陶しいことも多々発生しそうだな。






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プロフィール

urimasa

Author:urimasa
珍蔵:設計事務所経営。建築家。
サッカーファン。
(特にバルセロナFC)

万吉:元ジャーナリスト。投資家。
野球ファン。
(特に日ハムファイターズ)

只今【Soccer Journal】に参加中
http://soccer.livedoor.com/

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