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『映画にみる日本の立場とアメリカの強さ』というお話

★珍蔵:
おそまきながら映画「ゼロ・ダーク・サーティー」を見たよ。やはりアメリカ様とは喧嘩をしたくないな。彼らの諜報力、軍事力は凄い。自国を守るには情報というのがいかに重要な事か。この映画は拷問シーンの扱いを巡って論議が起こっているようだが、映画としては非常に面白い。2時間以上の長い映画だが、あっという間だった。ちなみに、アラブの過激派とも喧嘩をしたくないものだ。まあアラブには親日家が多いので、きちんと付き合っていればそうはならないだろうが。しかし日本は東洋人なので、世界に諜報活動を展開するには目立ちすぎるかもしれないな。

■万吉:
アメリカが諜報活動に本格的に力を入れ始めたのは第二次世界大戦のころだから、歴史は浅く映画「ブラックホークダウン」でも描かれているように間抜けなこともたくさんしている。それに結果的には911も防げなかったわけだし。

しかし松本清張の日本の黒い霧によれば、敗戦直後に日本に乗り込んできた彼らは国鉄総裁を自殺にみせかけて殺したり、列車を転覆させて共産党のせいにしたり、銀行員に生産地カリを飲ませて平沢画伯のせいにしたりと、たくさんの謀略をしているとされている。まあ真実のほどは闇の中だが。アメリカは、表向きはCIAの歴史は浅いと言っておきながら、実は相当長い経験を持っているのかもしれないな。

★珍蔵
ゼロ・ダーク・サーティに出てくるCIAのイラク支局長は随分と無能だが、わざと無能として描かれたのかな。何が真実で何が嘘か見分けがつかんな。

■万吉:
そういった虚実皮膜の世界だが、忍者の伝統がある日本には、ボルシェビキを支援してロシア革命の側面支援をした明石大佐のような超一流の諜報員を輩出している。日本も本気でやれば情報戦はかなりいけるのではないだろうか。

★珍蔵:
そういえば、エンド・オブ・ホワイトハウスという映画を見た。独立記念日に正体不明の北朝鮮崩れのアジア人テロリスト集団にホワイトハウスが乗っ取られ大統領が人質になるという映画だが、犯人の要求で第七艦隊の撤退を要求したシーンがあった。それを受けた中印露が非常事態宣言を発したというのに、全く何の描写もなかったのが我が日本。第七艦隊の旗艦ブルーリッジの母港は横須賀だというのに完全無視だよ。ここまであからさまに我々は無視される程度の同盟国なのかと思ってしまった。日本を巻き込むテロ事件が起きていても、どうせお前らはAKBの総選挙のほうに盛り上がるんだろ、というこれは製作者の皮肉なのか。

しかし、そんな日本以上に映画の中でコケにされているのが韓国であった。犯人の目的が半島統一だとわかってもアメリカ政府高官の反応は「これで我々は韓国を失った……」とうなだれるだけ。韓国はお前らの持ち物か!と突っ込みたくなった。しかも、その朝鮮人テロリストとは日本海のことを「Sea of Japan」と呼んでいる。韓国でこのシーンを上映したら、間違いなく大勢が激怒して暴走し日本大使館の前で日の丸が燃やされるだろうな。ちょっと笑えた。




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プロフィール

urimasa

Author:urimasa
珍蔵:設計事務所経営。建築家。
サッカーファン。
(特にバルセロナFC)

万吉:元ジャーナリスト。投資家。
野球ファン。
(特に日ハムファイターズ)

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http://soccer.livedoor.com/

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