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『ただの雑談シリーズ その①』

★珍蔵:
ルバング島から74年に出てきた小野田寛朗さんが亡くなった。死因は心不全、91歳だそうだ。彼は日本に生還した後ブラジルに移住し牧場を経営していた様だ。福島県の山林に施設を作り、キャンプを通じて野外活動を子供たちに促していた様だ。

それにしても91歳とはずいぶん長生きだと驚いた。20歳前後を南方戦線でひもじい思いをしたはずなのに。粗食は長生きするという事か。

■万吉:
小野田さんは、陸軍中野学校出身だから密林でのサバイバル術にも長けていたのだろう。1人で戦争を続けていたのだから周辺の住民も家畜を盗られたりしていい迷惑だったろうが。しかし現在の北朝鮮にも小野田さんに輪をかけた戦闘能力を持ち、さらには人殺しもなんとも思わない残忍さを帯びた特殊工作員が数万数十万単位でいる。金政権が崩壊したりしてそういうのがどっと日本に流れこんだりすることになったらエライことになるな。

★珍蔵:
小野田さんは、出征前の日本は「紙と木からなる牧歌的な国」であったが、ルバング島で約30年過ごし帰国したときには「高層ビルが乱立する未来型の世界」に変わっていたと感じたそうだ。まあ浦島太郎みたいなものだが、日本の戦後の豊かさは超特急で成し遂げられたからな。

しかし、30年間ひもじい生活をして91才まで生きるのだから、粗食の効用というより遺伝子だろうな。多分サバイバルに強い遺伝子を持っているのだろう。粗食で長生き出来るなら、昔の人の方が長生きするはずだ。

遺伝子まで調べ上げて特殊部隊を作るというSF映画があったが、それはサバイバルに強く格闘家の遺伝子ももち知能指数も高い人達だった。まるでスーパーマンだな。

■万吉
日本の場合は、卓越したロボット技術を生かして忍者部隊月光のロボット版を開発したほうが早くものになりそうだ。現にアメリカ様は無人兵器で殺戮しまくっているわけだし。

★珍蔵:
しかし「忍者部隊月光」って古いねえ…。




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プロフィール

urimasa

Author:urimasa
珍蔵:設計事務所経営。建築家。
サッカーファン。
(特にバルセロナFC)

万吉:元ジャーナリスト。投資家。
野球ファン。
(特に日ハムファイターズ)

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http://soccer.livedoor.com/

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