FC2ブログ
HOME   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト このエントリーをはてなブックマークに追加   »  プロ野球  »  西武ライオンズ・19歳の相内は大成するか?【飲酒と喫煙で出場禁止処分】 このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

西武ライオンズ・19歳の相内は大成するか?【飲酒と喫煙で出場禁止処分】

★珍蔵:
マー君がヤンキースと巨額な契約を結んだが、同じ日に西武の相内投手が飲酒喫煙で球団から処分を受けたというニュースがあった。

彼は西武入団前に高速道路での無免許運転などで、千葉県警に摘発された前科がある。しかし、球団は擁護して入団契約した。彼は大成しないかもしれないな。こういうのは性格的なこともあるので。ストイックではない人が一流になるのは難しいと思う。

■万吉:
相内は「房総のダルビッシュ」と呼ばれた長身ハーフのピッチャーで、甲子園には出なかったものの、将来性を期待されてドラフト2位という高い評価でプロ入りした。

家庭環境に恵まれず施設で育った。ドラフト時のTBSの特番で、相内の生い立ちが再現ドラマになり広く知られることになった。子どものころから誰の目にも豊かな素質は明らかだったが、中学の時にグレて練習にも出ず、ドキュン仲間と街をフラフラする不良になってしまった。

心配した施設の先輩が必死の説得と激励と叱咤で瀬戸際で踏みとどまらせ、野球の世界に戻した。番組では指名されて大喜びしている相内のところに先輩がサプライズで登場する様子がライブで放映された。相内は号泣して「ぼくと同じような境遇で育った全国の施設の仲間たちに希望を与えられるように頑張ります」と誓っていた。

★珍蔵:
なるほど。人間を育てるというのは難しいものだな。

■万吉:
しかし、以前と比べたらプロ野球の新人選手は、少なくとも表面上はずいぶんと優等生になったように思う。

暴走族が流行っていたころは、白の上下のつなぎに鉢巻きを締めて夜露死苦などと言いながら入寮する新人もいた。例えば張さんは、浪商時代は大阪のチンピラや愚連隊の世界で無敵だったし、王さんなども今でこそ聖人君子の扱いだが、かつては早実の王といったら喧嘩の強さでは都内に鳴り響いていたという。

★珍蔵:
最近では少しでも誰かを殴って青アザを作ろうものなら出場停止になってしまうから、昔のようなことはやりたくともできないだろう。ある意味ではつまらない無菌社会になってしまったともいえるのかもしれないな。




にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
Trackback
Trackback URL
プロフィール

urimasa

Author:urimasa
珍蔵:設計事務所経営。建築家。
サッカーファン。
(特にバルセロナFC)

万吉:元ジャーナリスト。投資家。
野球ファン。
(特に日ハムファイターズ)

只今【Soccer Journal】に参加中
http://soccer.livedoor.com/

スポンサー
最新記事
フリーエリア
カテゴリ
Web page translation
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。