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『ウエアラブル電子機器の世界で、SONYの巻き返しはなるのだろうか』というお話

★珍蔵:
SONYは、テニスラケットに取り付けるだけでテニスのプレー状態がわかるセンサー商品を発表したと新聞に出ていたな。

ウエアラブル端末は“不動産ビジネス”だとSONYの平井一夫CEOは指摘していた。腕、指、頭、顔、胴体、足……。利用者がつける端末の数には限りがあり、参入企業による「一等地」の奪い合いはし烈になる、という意味だ。

■万吉:
そういうものではナイキがアップルと組んで,数年前から体調管理や運動管理のものを開発している。

★珍蔵:
SONYも年明けに米国で開かれた家電見本市で、スマホと組み合わせ健康管理などができる「コア」と呼ぶ端末を発表した。リストバンドなどとして身につけ、利用者が見たり聞いたりした音楽、動画の再生時間なども情報としてためられる。生活すべてを記憶し、ナイキとの違いを出すとの意気込みの様だ。

■万吉:
米グーグルも、涙に含まれるブドウ糖の量をもとに糖尿病患者の健康管理に利用できる「スマートコンタクトレンズ」の開発を表明した。同社は今年、米国でメガネ型コンピューターを一般発売する計画だそうだ。各社こぞってウエアラブルは凄いものだな。

★珍蔵:
技術力はもちろん、デザイン力、ファッション感覚も問われるのがウエアラブルコンピューターだ。その概念が再構築される時期に突入したことで、ナイキのような「門外漢」もトップランナーを十分めざせる。スマホの次の革新は明らかにウェアラブルとなりそうだな。

■万吉:
クォーツから電波時計と日本の時計メーカーはこの半世紀、常に世界の技術の最先端を切り開いてきた。しかしそれに反応比例するようにSEIKOとCITIZENはイメージ構築戦略に遅れをとり、ブランド価値は世界の中では二流の位置付けとなってしまった。

さらにムーブメントをパテント用に市場に大量供給したことにより、せっかく多額の開発費をかけて作ったムーブメントを単なる普及品として市場価値を下げてしまった。モノそれ自体を作ることはうまい日本だが、それを金儲けに繋げるのは往々にして失敗する傾向にあるから、SONYも少々心配だな。VAIOもなくなると発表があったばかりだし…。



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プロフィール

urimasa

Author:urimasa
珍蔵:設計事務所経営。建築家。
サッカーファン。
(特にバルセロナFC)

万吉:元ジャーナリスト。投資家。
野球ファン。
(特に日ハムファイターズ)

只今【Soccer Journal】に参加中
http://soccer.livedoor.com/

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