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『日本を代表する企業「SONY」の陰り』というお話

★珍蔵:
SONYが1100億円の連結最終赤字になる見通しから、パソコン事業撤退やテレビ事業分社化に続き、御殿山地区の旧本社ビルを売却するそうだ。寂しい話だが、SONYは相当ヤバイ状態の様だ。

先日、SONYは、テニスラケットに取り付けるだけでテニスのプレー状態がわかるセンサー商品を発表したと新聞に出ていたばかりなのに。

ウエアラブル端末は“不動産ビジネス”だとSONYの平井一夫CEOは指摘していた。腕、指、頭、顔、胴体、足……。利用者がつける端末の数には限りがあり、参入企業による「一等地」の奪い合いはし烈になる、という意味だ。


■万吉:
15年くらい前のソニーは日本を支えるという意味でトヨタと双璧の企業だった。当時の出井社長はカリスマ経営者として持ち上げられ、ワイン通としても知られていた。

★珍蔵:
SONYのブランド価値は世界トップを争っていたからな。千葉真一もソニー千葉だったし。

■万吉:
ソニーの凋落の理由はサムスンと合弁会社を作ったことで技術流出したとか、大企業病で社内の尖った発想を生かせなかったとか、いろいろ言われている。何故ソニーがこうなったのかをきちんと分析して教訓とすべきだろうが、今後はどうするのかな。何を柱とするのだろう。先代もワイン好きだったので、ワインでも売るのか。

★珍蔵:
ワインと言えば、競売市場の超高級ワインの8割は偽物だと新聞に出ていた。かなり大掛かりな不正組織が背後にあるようだ。超高級ワインの偽物が増えたのはここ10年ほどで、裕福な中国やアジア系米国人が金に糸目をつけない人達の出現によるらしい。1980年代にアメリカを中心としてワイン評論家なるものが出てきてから物事がおかしくなった様だ

■万吉:
8割とはひどいな。しかしそういうワインやウイスキーのオークションはその道のオーソリティーが味や香りやから始まり、酒にかかわる諸々のエレメントを厳しく吟味すると思うのだが、そういうジャッジメント自体が組織に絡めとられているということか。日本人を含む味のわからぬ傲慢な成金アジア人などは、めちゃくちゃなワインを超高値ということのみに満足していればそれはそれで勝手だが。

まあいずれにしても、SONYはワインはもちろん、映画とか生命保険とかではなく、キチンとした電子機器メーカーとして復活してほしいものだ。




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プロフィール

urimasa

Author:urimasa
珍蔵:設計事務所経営。建築家。
サッカーファン。
(特にバルセロナFC)

万吉:元ジャーナリスト。投資家。
野球ファン。
(特に日ハムファイターズ)

只今【Soccer Journal】に参加中
http://soccer.livedoor.com/

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