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『井岡一翔、3階級制覇を逃す!』というお話

★珍蔵:
5月7日、大阪で行なわれたIBF世界フライ級タイトルマッチで、井岡一翔が3階級制覇に失敗した。井岡は7戦目でミニマム級、11戦目でライトフライ級を制覇してきたが、プロ15戦目で初の黒星を喫した。

チャンピョンのアムナット・ルエンロンという選手は老練だった。

■万吉:
しかし、このチャンピオンは普通に闘っていれば判定で勝てるので、倒そうという執念がないように感じた。インファイトの打ち合いになって有効打を食らってしまうリスクを避けたように思えた。戦争でいえば空爆だけで地上戦を回避したようなものだ。そうなると見ているほうはあまりおもしろくはない。

★珍蔵:
遅咲きでやっと手にした王者だから、下手打ちたくなかったのだろう。このチャンピョンのボクシングでは、ラスベガスには決して呼ばれないだろうな。サッカーで言えばモウリーニョのサッカーの様だ。

試合内容としては、井岡の積極性というか、チャンピョンの消極性をとって井岡の判定勝ちも有りかと思ったよ。ボクシング団体は興行として「こういうボクシングをすると負けになりますよ」というメッセージを発しても良かったな。

■万吉:
スポーツ新聞によると井岡サイドは勝ったと思ったらしいね。たしかに終始下がっていたルエンロンを逃げていたと解釈すれば、まあそれもありなのかな。しかし肘膝足の攻撃もあるムエタイで揉まれただけあって、ディフェンスは素人目からみてもまさに妙技だった。

★珍蔵:
確かに正直なところ、チャンピョンは強かったな。パンチも多彩だしスピードもある。消極的なスタイルはともかく、試合運びとか井岡より数段上に見えた。

■万吉:
下がりながら巧みに試合をコントロールしたり、戦い方が噛み合わない相手を攻略しないとこの階級で王者になるのは難しいかもしれない。
★珍蔵:
井岡もこれでまた一皮むけると良いのだが。この階級は井上もあがってくるだろうし、この階級史上最強と言われているローマン・ゴンザレスが今度八重樫と戦うことになっている。激戦区だからボクシングファンとしては面白いけどね。




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プロフィール

urimasa

Author:urimasa
珍蔵:設計事務所経営。建築家。
サッカーファン。
(特にバルセロナFC)

万吉:元ジャーナリスト。投資家。
野球ファン。
(特に日ハムファイターズ)

只今【Soccer Journal】に参加中
http://soccer.livedoor.com/

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