HOME   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト このエントリーをはてなブックマークに追加   »  雑談  »  『海外で人気のNINJAを日本も注目すべき』というお話 このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『海外で人気のNINJAを日本も注目すべき』というお話

★珍蔵:
20年ぐらい前に、三重県伊賀市にINAXのタイル検査に行った後、忍者の里に寄ったが、安っぽい子供騙しの仕掛け屋敷があり、何だこれは?と思ったものだ。客も少なく閑古鳥が鳴いていた。

しかし、今は外国人観光客で賑わい、専属スタッフや観光協会による海外プロモーションも活発らしい。NINJAもクールジャパンだな。忍者の講座がかる大学まであるという。海外では忍者はミステリアスでスーパーマンの様な存在に見られている様だ。

■万吉:
伊賀や甲賀の忍者軍団は、里ぐるみで養成され磨き抜かれた技量を売る傭兵集団だった。現代でいえば山奥のラボラトリーで、独自技術を開発して大企業と取引する技術者集団のようなものといえるかもしれない。

★珍蔵:
僕も子供の頃は憧れたな。「風のフジ丸」とか「伊賀の影丸」とか、「サスケ」とか「忍者武芸帳」とか、よく見たり読んだりしたものだ。

考えてみれば、情報収集や後方撹乱、要人暗殺といった忍者の仕事は、そのまま現代の特殊部隊の任務そのものだ。昔から日本の戦争の水準がいかに高かったかということの証だろう。

■万吉:
忍者の技術は徹底的なリアリズムに依拠しないと不可能だろうが、昭和の戦争では武器弾薬の不利は精神力で補うとかわけのわからないことを言ったり、まあ何とかなるだろう、と兵たんも考えずにインドの山岳密林で屍の山を築いたインパール作戦の牟田口のような無能を輩出したりと、結構ひどい戦いだった。

やはり伝統は大事にするべきだよ。


こちらも宜しく→【勝手にサッカーマガジン】



↓クリックお願いします
にほんブログ村 ニュースブログ 気になるニュースへ  



スポンサーサイト
Trackback
Trackback URL
プロフィール

urimasa

Author:urimasa
珍蔵:設計事務所経営。建築家。
サッカーファン。
(特にバルセロナFC)

万吉:元ジャーナリスト。投資家。
野球ファン。
(特に日ハムファイターズ)

只今【Soccer Journal】に参加中
http://soccer.livedoor.com/

スポンサー
最新記事
フリーエリア
カテゴリ
Web page translation
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。