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『EUは今後どうなっていくのだろうか』というお話

★珍蔵:
先月22~25日投票の欧州連合(EU)欧州議会選挙は25日深夜に開票が始まり、フランスの現地メディアなどは、フランスの極右政党、国民戦線が有権者の約26%の得票率を獲得し、初めて首位政党となる見込みであると報じた。フランスの政界では、反EUの政策をかかげ、移民排斥を訴えるFNが既成政党を抑えて圧勝したことに大きな衝撃を受けているが、今回の選挙ではフランスだけでなく、EUに批判的な勢力が各国で躍進しており、EU統合に懐疑的な考えを持つ層が一気に勢力を伸ばす形となった。

■万吉:
経済危機を乗り切るための財政緊縮策のせいで失業率が過去最悪を記録するなど、雇用不安に苦しむEU内の有権者の間では既存政党への信頼度は低い。その現れが、欧州債務危機後初となる今回の選挙だな。

★珍蔵:
フランスだけでなく、欧州債務危機の震源地となったギリシャやデンマークでも“反EU・反移民”を訴える政党がトップを独走し、英国でもEU離脱を主張する英国独立党が第一党となる躍進を遂げた。EU崩壊の前兆だろうか。

■万吉:
結局ナショナリズムというものは、現在の人類にとっては自然な感情の発露だということだろう。EUの理想を実現するには、あと何百年かたたないと困難だということだと思う。青空文庫で、帝国陸軍参謀で満州国建国の立役者石原莞爾は最終戦争論を読んだら、王道文明代表の日本と覇道文明代表米国が最終戦争をしてたくさんの人死にが出るだろうが、最後は日本が勝ち、世界中の人民が天皇陛下のもとに永遠の平和を達成するだろう、と書いてあった。石原莞爾は、日蓮宗国柱会の熱心な信徒競で上記のことは日蓮が全て予言していると書いていた。

こんな中二病のようなことを国家中枢の軍人が本気で言っていたのだから、アメリカがしゃかりきに潰しにくるのも当然だと思った。

★珍蔵:
ナショナリズムは自然で尊い意識だが、それが唯我独尊になって拡大して他者に押し付けるようになるとおかしな事になるな。もっともアメリカ様は無邪気に自由と民主主義教を布教し続けているわけではあるが。

■万吉:
しかし、アメリカ様のかわりにナチズムやスターリニズムが世界を征服していたらとんでもない暗黒世界になっていただろう。完璧なものはないので比較の問題となるのは仕方が無い。ナショナリズムよりももっと危険なのはインターナショナリズムだといえるだろうな。


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プロフィール

urimasa

Author:urimasa
珍蔵:設計事務所経営。建築家。
サッカーファン。
(特にバルセロナFC)

万吉:元ジャーナリスト。投資家。
野球ファン。
(特に日ハムファイターズ)

只今【Soccer Journal】に参加中
http://soccer.livedoor.com/

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